【商店街共通駐車場券事業】


共通駐車券事業の実施に向けて、
ぶらくり丁商店街(和歌山市)を視察
堺東地区で、共通駐車券事業を行う参考にするため、昨年11月30日(木)、堺TMO「共通駐車券事業ワークショップ」のメンバーが和歌山市ぶらくり丁商店街を視察しました。  ぶらくり丁商店街の共通駐車券事業は、1981年に商店街青年部からシステム化が立案され、1983年に商店街で統一駐車券の発券が開始されました。当初は中央商店街連合会が事業主体でしたが、1985年には和歌山市中央地区駐車券委員会が発足し、商店街から独立したプロジェクトとなり、以降、大型店の加入、公営駐車場の取扱いなど、事業を拡大しているとのことです。  ワーキングメンバーから熱心に質疑が出され、今後の堺東での共通駐車券事業のシステムづくりについて大いに参考となりました。  なお、共通駐車券事業の詳細については、次号で詳しくお知らせする予定です。


和歌山中央商店街連合会
  • 6の商店街組合で構成 店舗数
  • 中小小売・サービス業約250店、大型店4店、映画館3館
  • 営業時間 10:00〜19:00または20:00
  • 定休日 火曜日(特に決まってはいない)
  • 民間契約駐車場の収容台数約800台、公営駐車場550台(3カ所


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