「流通業界で唯一の公的資格」である販売士は、社会的にも高い信頼と評価を得ています。
現在の流通業界を取り巻く環境のもとで最も必要とされているのは、多様化・高度化した顧客のニーズを的確に捉え、豊富な商品知識や顧客に配慮した接客技術を武器として、ニーズにあった商品を提供するとともに、商品開発や仕入、販売、物流などを効率的かつ効果的に行うことができる「販売のプロ」です。
受験者は小売業のみならず卸売業、サービス業、就職に有利なことから学生にまで広がっています。
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【試験に関するお知らせ】
●平成24年度から3級販売士検定試験制度の改定について
<試験時間の短縮>
現行150分を120分(ともに休憩なし)に短縮します。なお、科目免除の受験者については、1科目当たり24分で計算した試験時間になります。
<問題数の削減>
現行の問題数250問(大問10問×小問5問×5科目)については、大問を8問とし、全体を200問に削減します。
●3級販売士ハンドブックの改定について
平成17年9月の改定以来7年が経過し、その間、流通・小売業界を取り巻く環境が大きく変化していることから、改定を行ない、
平成24年2月6日に新しいハンドブックを発刊いたしました。
第70回試験(平成24年7月14日施行)については、現在のハンドブックから新しいハンドブックへの切り替え直後であることから、どちらで勉強しても対応できるもの
(試験問題の9割は両ハンドブックの内容を出題)としております。
■ハンドブック購入についてはこちらをご覧ください。
http://www.kentei.ne.jp/passing/textbook13.php#rank3
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